娘娘娘(岡崎産業)

2016/02/08

液晶非搭載ながら、萌え系キャラで"中華娘"の「桜花」(CV・内山夕実)と「桃花」(CV・諏訪彩花)姉妹がモチーフとなっており、主にセリフによる演出で進行する

1ゲームあたりの純増枚数約2.8枚の擬似ボーナスによりコインを増やすATタイプ。
slot_nyuannyan

本体定価27万8000円。「娘娘娘」の読み方は「にゃんにゃんむすめ」。

導入日

2014年7月7日

スペック

娘娘娘        岡崎産業
ATタイプ
擬似ボーナス図柄 「娘娘ボーナス」:BAR     「桜花ボーナス」:赤7     「桃花ボーナス」:青7
確率 設定 AT
「娘娘ボーナス」確率 「桜花ボーナス」確率 「桃花ボーナス」確率
1/5747.3 1/206.8 1/237.9
1/5486.7 1/198.1 1/226.6
1/5126.1 1/187.6 1/206.8
1/4742.6 1/175.2 1/189.5
1/4376.0 1/164.4 1/173.1
1/3822.8 1/147.0 1/147.6

 

確率 設定 AT 出玉率
「ボーナス」合成確率
1/108.5 96.87%
1/103.7 98.35%
1/96.5 100.57%
1/89.3 103.10%
1/82.7 105.60%
1/72.3 110.03%
大当たり確率・リーチ演出のポイント

●液晶非搭載ながら、萌え系キャラで"中華娘"の「桜花」(CV・内山夕実)と「桃花」(CV・諏訪彩花)姉妹がモチーフとなっており、主にセリフによる演出で進行する。

●1ゲームあたりの純増枚数約2.8枚の擬似ボーナスによりコインを増やすATタイプ。天井999ゲーム。小役の最大払い出し枚数8枚。有効ライン数は中段のみの1ライン。3枚掛け専用。

●設定①でも「ボーナス」合成確率108.5分の1という初当りの軽さが本機の特長。
「22(にゃんにゃん)システム」として、22ゲーム目、122ゲーム目、222ゲーム目など、「2」の数字がつくゲーム数がチャンスとなる。

●擬似ボーナスはベルナビの規定回数消化で終了。「桃花ボーナス」はベルナビ20回、獲得枚数約100枚、「桜花ボーナス」はベルナビ40回、獲得枚数約200枚、「娘娘ボーナス」はベルナビ60回~222回、獲得枚数約300~1110枚。それぞれに専用楽曲が用意されている。すべての「ボーナス」中で1ゲーム連抽選を行っており、「娘娘ランプ」点灯で次回1ゲーム連が確定する。

●擬似ボーナス当選契機のメインはゲーム数解除。通常時は4つのモードで管理されており、モードごとに規定ゲーム数や自力解除ゾーンへの突入率が変動する。「ボーナス」のベルナビ規定回数消化後にはかならず5ゲーム間の引き戻しゾーン「娘娘時間(にゃんにゃんたいむ)」に突入。同ゾーン中に特殊役を引くことで100%「ボーナス」となる。ここでの引き戻しが本機のゲーム性のポイントとなり、ゾーン中にはフリーズを伴う姉妹の演出が頻発し期待感を煽る。また通常時に「娘娘目」(スペシャルリプレイ)が停止すれば10ゲーム継続する自力解除ゾーン「超娘娘時間」へ突入する。

[2014年6月19日・日刊遊技情報]

関連リンク

「娘娘娘」機種サイト

Copyright
(C)OKAZAKI SANGYO