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奈良遊協、50周年記念式典を開催 ~社会貢献活動の寄贈総額は約5億6000万円に

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奈良県遊技業協同組合(奈良遊協)は15日、奈良市のホテル日航奈良において第50回通常総会及び50周年記念式典・祝賀会を開催した。

 

第一部の通常総会では、組合員68名中、出席63名で成立。2015年度収支決算ほか全ての議案を満場一致で承認。続いて行われた50周年記念式典では奥野信亮衆議院議員、田野瀬太道衆議院議員、堀井巌参議院議員、奈良県警察本部生活安全部の大久保英二部長、全日遊連・阿部恭久理事長らが来賓祝辞を行い、同協会が長年にわたり取り組んできた社会貢献活動の業績などに対して、お祝いの言葉が述べられた。また創立以来、誰もが安心して遊べる大衆娯楽を目指し、今年50周年の節目を迎えたことに相羽宗一郎理事長は「この上ない喜び」と万感の思いを口にした。

 

続いて行われた贈呈式では、奈良県防犯協会、奈良県暴力団追放県民センター、日本赤十字社奈良県支部などへ、協力寄付金や災害時に使用できる大型エアーテント設備一式の目録などが贈呈。

 

また第三部の記念講演では、元プロ野球選手で、現在は野球解説者や野球評論家として活躍中の金村義明氏による「我が野球人生、果報は動いてつかむ」と題した特別講演が開催され、組合員の興味を集めていた。

 

[2016年6月29日・日刊遊技情報]

 

奈良県遊技業協同組合(奈良遊協)

 

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