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パチンコは「神」時代へ、三洋のスマパチ第1弾となる「e聖闘士星矢CLIMAX349」が適合したらしい【パチンコ狂の詩】

三洋のYouTube動画「【速報】SANYOスマパチ適合」より

昨年11月21日からスマスロが稼働を開始したことは周知の通り。そして12月5日からは第1弾の本命機種とも目されていた「エリートサラリーマン鏡」も2.2万台ほど導入された。結果として現時点におけるスマスロ4機種の合計設置台数は約6.5万台に上っている。

稼働面でもまずは順調なスタートを切ったと評せることだろう。ただしパチスロ機全体に対する設置シェアはわずか5%に留まり、まだまだこれからといったところ。「北斗の拳」など新機種のラインナップもようやく充実してきて、4月ともいわれる次回のスマスロ第2弾には大いに注目が集まるはずである。

そうなると気になるのはやはりスマパチの動向だ。「今春」の導入予定とされ、GW前の4月が有力視されてきたスマパチ。スマスロ第2弾と時期を被せるのが本当に得策なのかどうか、業界関係者の中でも意見が分かれるところかもしれない。

そもそも「複数機種を同時導入できる」環境となることが大前提の話だ。故に、そろそろスマパチの適合ニュースが立て続けに出てくれないと間に合わないのではないか。そう思い始めていた中で、先週ようやく第一報が聞かれ、そして昨晩、三洋物産のスマパチ第1弾が適合したことがYouTube動画を通じて正式に発表された。

【関連リンク】スマパチ第1弾は新機能「Cタイム」を搭載した「聖闘士星矢」とのタイアップ機、三洋が「スマパチ適合」速報ムービーを公開

機種名は「e聖闘士星矢CLIMAX349」らしい。初当たりRUSH時の期待出玉は1万1240個とも。

ちなみにスマスロの型式名は頭に「L」が付くのに対して、スマパチでは「e」が付くもの。「大当り確率の下限が350分の1」に変わることや「新仕様のc時短搭載」によって今までにない出玉の波を創出することもきっと出来るのだろう。

とはいえ既存機種との違いやユーザーの満足度を考えると、「スマスロ」と「スマパチ」のどちらを優先すべきかは悩ましいところ。ユニット不足の問題が解消されない中ではホールの選択も分かれそうだ。

本格的にスマート遊技機元年となりそうな2023年。スマパチに関する情報収集もしっかりと行いたい。


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(コメント数:79件)


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  1. スロと違い打つ手を止められないですから、今増えているのか減っているのか、スマパチンコは視覚的にわかりやすくする必要がありますね。

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  2. スマップのパチスロ?

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