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【パチンコ企業情報】東和産業グループ(UNO)

グループ名

東和産業グループ(UNO)
店舗数:27/設置台数:15012

グループ企業概要

「東和産業グループ」は首都圏を中心にパチンコホールを店舗展開するチェーン企業である。経営店舗は主に「UNO」の屋号にて計27店舗を運営。その内訳は東京都(9店舗)、埼玉県(8店舗)、神奈川県(5店舗)、そして千葉県(5店舗)だ。1店舗あたりの平均設置台数は約556台と中規模ホールが大半であり、1000台を超える巨艦店舗は運営していない。旗艦店舗の一つと称せる『本八幡UNO』の888台が最大規模となる。なお、経営ホールは比較的好立地と呼べる場所に店舗を構えている同社。加えて、競争環境面でも優位性を保持できているケースが多い点が大きな強みといえるだろう。

2015年末に『八柱UNO』(千葉県松戸市)を新築でグランドオープン。続いて2016年8月には『ZoRoN』(神奈川県横浜市)を、そして2017年4月には『仙川ZoRoN』(東京都調布市)をそれぞれ居抜きで出店していた。ちなみに「ZoRoN」ブランドについては、どちらも既存店舗(UNO)における競合店舗跡地への出店となっており、当該市場はほぼ独占状態だ。こうした戦略面の妙も同社を語る上では欠かせない要素だろう。ちなみに2019年8月にも同様のスタイルにて『本八幡ZoRoN』(元ピーアーク本八幡店跡)の居抜き出店を果たしていた。これにて「ZoRoN」ブランドは3店舗目となったものの、『仙川ZoRoN』については2021年3月に閉店している点も付記しておきたい。

また、2019年10月には西武池袋線清瀬駅前に位置している『ライオン』をM&Aにより傘下に収めている。近隣には既存店舗である『清瀬UNO』が存在しているため、「ZoRoN」ブランドへと屋号変更されるものと予想していたが、今のところ特段動きはみられていない。

その他のトピックスとして、一部の経営店舗で「ドル箱を持ち上げる際の腰の負担をアシストしてくれるロボットスーツ」を導入してみたり、店頭に常時コンパニオンを配置して歓迎の意を表すなど、来店客へのアピール意識も強い。色々と特色を打ち出す企業故に、今後も注目していきたいところだ。

※コロナ禍以降の閉鎖・売却店舗
2021年3月:『仙川ZoRoN』
2021年5月:『せんげん台UNO』
(2021年9月5日記載)

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グループ基本情報

企業名 東和産業株式会社
代表者 岸野 誠人
設立年月 1974年5月
資本金 100000千円
従業員数 250人
従業員数(PA込) 967人
郵便番号 〒105-0004
住所 東京都港区新橋3-20-1
電話番号 03-5843-7555
企業URL https://www.towa-js.co.jp/

<データ数値に関して>
基本情報、店舗数、遊技機台数などは、ビジョンサーチ社のパチンコデータベースサイト「新ピーサーチ」から流用しています
2021.4.29データ使用
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