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【パチンコ企業情報】ピーアークグループ

グループ名

ピーアークグループ
店舗数:19/設置台数:9975

グループ概要

「ピーアークグループ」は首都圏にてパチンコホールを店舗展開する有力チェーンである。経営店舗は全て「ピーアーク」の屋号を冠しており計19店舗を運営。その内訳は埼玉県(9店舗)、東京都(5店舗)、千葉県(3店舗)、そして神奈川県(2店舗)だ。1店舗あたりの平均設置台数は525台となり、小規模ホールから1000台の巨艦ホールまで多肢に渡る。

2017年には「ビックリヤ」2店舗を、そして翌2018年には『オリエンタルパサージュ・エル』をグループ化するなど着実にその勢力を拡大していた同社。しかしながら2019年に入ると『印西店』『本八幡店』『ピーくんクラブP/S』を事業譲渡するなど、一転して運営店舗構成の見直しにも着手してきた。

そしてコロナ禍後には更に動きが大きくなる。まず2020年6月にはパチスロ専門店となる『ピーアーク北千住SSS』をグランドオープンした。同店は、店内の大半を「加熱式たばこプレイエリア」に設定したことでも当時話題を集めたものである。

一方で、店舗整理も加速した。『銀座ネオ』『ピーくんプラザ』『エル獨協大学前』『長沼』『銀座』と5軒のパチンコホールを相次いで閉店。加えて『小川店』を事業譲渡するなど、一気にスリム化を推進している。とはいえ、依然として20軒前後のパチンコホールを運営している優良法人であることに変わりはないか。

なお、2021年2月には『ミッド・ガーデン朝霞店』をグループ化している。同店はグループの既存店である『ピーアーク朝霞店』と隣接していた競合店舗であり、ピーアークが同市場内で2店舗体制とするのか。それとも新たな競合出店を抑えるための施策だったのか。こちらの動向も気になるところだ。

※コロナ禍以降の閉鎖・売却店舗
2020年 6月:『ピーアーク竹ノ塚プラザ』
2020年12月:『ピーアーク長沼』
2021年 2月:『ピーアーク小川』
2021年 3月:『ピーアーク銀座』
2021年 6月:『ピーアーク北綾瀬』
(2021年9月20日記載)

グループ基本情報

企業名ピーアークホールディングス株式会社
代表者庄司眞
設立年月1980年10月
資本金2388000千円
従業員数
従業員数(PA込)
郵便番号〒104-0061
住所東京都中央区銀座6-13-16 銀座ウォールビル11階
電話番号03-3858-8888
企業URLhttp://www.p-ark.co.jp/

<データ数値に関して>
基本情報、店舗数、遊技機台数などは、ビジョンサーチ社のパチンコデータベースサイト「新ピーサーチ」から流用しています
2021.5.12データ使用
パチンコ業界データベース

2021年4月28日

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