パチスロサイバーブルー(三洋)

2015/02/13パチスロ, 三洋

原哲夫作画のSFマンガ「CYBER(サイバー)ブルー」とのタイアップ

演出はフルCGにより描かれる。同機のためにつくられた5曲のオリジナル曲を収録。

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本体定価41万8000円。販売目標台数全国1万台。型式名「パチスロサイバーブルーTA」。

導入日

2015年3月2日

機種スペック

パチスロサイバーブルー        三洋
ATタイプ
擬似ボーナス図柄 「融合BONUS」:青7・赤7・青7/赤7・青7・赤7 「CYBER BONUS」:青7 「BIO BONUS」:赤7
確率 設定 AT
初当り確率
出玉率
1/285.8 96.92%
1/277.4 98.37%
1/269.8 100.51%
1/256.2 103.62%
1/240.4 106.89%
1/217.3 112.13%
大当たり確率・リーチ演出のポイント

●1ゲームあたりの純増枚数約2.5枚の擬似ボーナスによりコインを増やすATタイプ。小役の最大払い出し枚数は8枚。天井は擬似ボーナス間900ゲーム。

●通常時に発生する「BONUS」チャンスゾーンの「融合TIME」へは、「融合」図柄停止から移行。「BONUS」当選期待度は、同図柄の停止数が1つで約25%、2つで約50%、3つで100%。業界初のリールタッチ機能発動で大チャンスとなる。

●メイン「BONUS」であるバトルAT「融合BONUS」は、「ブルー強化ゾーン」と「ブルー死闘(バトル)ゾーン」の2ゾーンによって構成される。5ゲーム、10ゲームもしくは15ゲームの「ブルー強化ゾーン」では、主人公「ブルー」のポイントを、「必殺CHARGE pt」は「ベル」をメインに、「DEFENCE pt」は「リプレイ」をメインに、チャージする。基本初期ポイントは2000ポイント。「ブルー死闘ゾーン」で、敵「ジェイダ」とポイントを使って戦う。2000ポイントで必殺技1回を発動でき、ポイントが0になるまで継続する。バトルに勝利すれば、新AT継続方式「俺のブルー」システムによって「ブルー強化ゾーン」へとループし、残ったポイントは持ち越し。プレイヤーがそれぞれの「ブルー」を育成するゲーム性となっている。「融合BONUS」中には、“超ブルー強化ゾーン”の「BLUE EPISODE」、ポイント上乗せ特化演出の「BLADEATTACK」「SALAMANDER ATTACK」がある。

●「融合BONUS」へは、「融合TIME」が当選のメイン契機となるゲーム数上乗せタイプ「CYBER BONUS」、もしくは「サイバースコープ」演出での押し順正解で当選するバトル継続タイプ「BIO BONUS」の2ルートどちらかを経由する。「CYBER BONUS」は、初期ゲーム数40~150ゲーム、「融合BONUS」突入期待度約50%。「BIO BONUS」は、1セット基本15ゲーム、「融合BONUS」突入期待度約33%。押し順チャレンジ発生確率は約118分の1。

[2015年2月9日・日刊遊技情報]

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