想定科学パチスロ STEINS;GATE 廻転世界のインダクタンス(オーイズミ)

「STEINS;GATE」は2009年にゲーム1作目を発売。本機パチスロ版を正式なナンバリングタイトルとして位置づけ、完全新規のフルアニメーションを搭載!

演出には、これまでに発売されたすべてのゲームとアニメの映像を網羅するだけでなく、完全新規のフルアニメーションを搭載する。

151002gate

本体定価41万9000円。販売予定台数8000台。型式名「パチスロシュタインズゲートMX」。

導入日

2015年10月26日

機種スペック

想定科学パチスロ STEINS;GATE 廻転世界のインダクタンス
オーイズミ
ATタイプ
図柄 「PBB」(AT200G):白7
「BB」(AT70G):赤7
「RB」(AT24G):赤7・赤7・BAR
AT「シュタインズ・ゲート」(直撃):BAR
確率 設定 「ボーナス」
合成確率
AT
「シュタインズ
・ゲート」
初当り確率
「ボーナス」+
「シュタインズ
・ゲート」初当り
合成確率
出玉率
1/439.9 1/661.7 1/262.2 96.9%
1/422.8 1/622.1 1/251.7 98.2%
1/420.4 1/595.6 1/246.5 98.9%
1/386.3 1/505.1 1/218.9 103.3%
1/376.2 1/461.1 1/207.2 105.9%
1/357.6 1/404.1 1/189.7 110.5%
大当たり確率・リーチ演出のポイント

●「STEINS;GATE」シリーズでは、2009年にゲーム版第1作目が発売。その後、ゲームシリーズの発売だけでなく、TVアニメ版の放送、劇場アニメ版の上映が行われるなど、メディアミックス展開が行われた。本機のパチスロ版は、ゲームシリーズを発売してきたMAGES.全面協力のもと正式なナンバリングタイトルと位置づけられている。演出には、これまでに発売されたすべてのゲームとアニメの映像を網羅するだけでなく、完全新規のフルアニメーションを搭載する。

●擬似ボーナスを搭載したATタイプ。AT1ゲームあたりの純増枚数は約2.2枚。天井は、自力解除ゾーン「IBN5100探索モード」20回で成功確定。レア役の合算確率は33.8分の1。

●擬似ボーナスを主な突入契機とするAT「シュタインズ・ゲート」は、1セット52ゲームのエピソード進行タイプで、1セット1エピソードで構成。AT継続で次のエピソードに移行できる。AT中はモードにより管理され、モードごとに継続率は異なる。毎セットごとにモードの移行抽選を行う。セット後半の継続確定後には次エピソードへの移行前に各キャラごとに用意された新規アニメーションの「ENDING BIG BONUS(EBB)」への分岐演出が発生。分岐時には40ゲームの「EBB」消化後に次のエピソードへと移行する。

●「失敗しても、何度でもやり直せる」というゲームの特徴を踏襲した「タイムリープシステム」により、AT終了後の通常時200ゲーム以内の「ボーナス」当選はすべてATに切り替わり、継続に失敗したエピソードからの再スタートとなる。

●「BB」は70ゲーム、平均獲得枚数約154枚。「タイムリープチャンス」成功、もしくは「赤7」揃いでAT確定。「RB」は24ゲーム、平均獲得枚数約53枚。「BB」「RB」の最終ゲームに発生する「タイムリープチャレンジ」成功でAT確定。

●「ラボメンコンプ機能」では、液晶画面に表示されたキャラのシルエットにカーソルが停止している時に「リプレイ」を引くと、「ラボメン(未来ガジェット研究所のメンバー)」獲得となり、8人揃えば「ラボメンコンプ」となる。通常時には自力解除ゾーン、AT中にはゲーム数上乗せが確定する。

●通常時からの自力解除ゾーンは、12ゲームごとの分岐を3回突破で「ボーナス」の「IBN5100探索モード」と、「赤7」揃いで「BB」突入となる「オペレーション ウルド」の2種類。

[2015年9月30日・日刊遊技情報]

関連リンク

「想定科学パチスロ STEINS;GATE 廻転世界のインダクタンス」機種サイト

Copyright

(c)MEGES. /5pb./Nitroplus 協力:未来ガジェット研究所
(c)oizumi