パチスロ

パチスロ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(北電子)

B!

通称「ダンまち」で知られるライトノベル作品とのタイアップ

2種類のRTを搭載しており、上位RT「マルチプレイ」は継続ゲーム数不定、ループ率約70%で平均は約350G(設定①時)

 

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本体定価45万円。販売予定台数8000台。型式名「ダンまち/KT」。

 

導入日

2018年11月19日

 

機種スペック

パチスロ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか   北電子
BB・RB‐RTタイプ
図柄 「FAMILIA BONUS」:青7/赤7
「DIVINE JUDGE DOUBLE」:
青7・蒼7・白7
「DIVINE JUDGE」:赤7・赤7・白7
「FAMILIA CHANCE」:BAR
確率 設定 ボーナス
合成確率
RT
初当り確率
出玉率
1/189.4 1/215.6 98.2%
1/179.1 1/214.6 100.3%
1/168.5 1/213.6 106.4%
1/149.3 1/211.3 111.9%

 

大当たり確率・リーチ演出のポイント

●通称「ダンまち」で知られるライトノベル作品とのタイアップ。
2種類のRTを搭載しており、上位RT「マルチプレイ」は継続ゲーム数不定のロングRTとなっている。
●BB・RB‐RTタイプ。ボーナスは5種類を搭載しており、獲得枚数が変動する「DIVINE JUDGE(DOUBLE)」では、演出発生時に目押しによる技術介入があり、これによって獲得枚数が変動。平均獲得枚数は「青7・青7・白7」揃いが224枚、「赤7・赤7・白7」揃いが128枚。その他、「FAMILIA BONUS」は「青7」揃いが最大251枚、「赤7」揃いが最大202枚。「FAMILIA CHANCE」が獲得枚数約56枚となっている。
RTは1ゲームあたりの純増枚数約0.4枚。
●基本的には、RT「ソロプレイ」の間に上位RT「マルチプレイ」への昇格を目指し、主にレア役、「白7」揃いの演出成功で突入。期待度は約3分の1となっている。
上位RT「マルチプレイ」は、「エピソード」、「ダンジョン」、「デスパレードゾーン」の3つのパートで構成。前半の「エピソード」は30ゲーム固定で、次に移行する「ダンジョン」は、表示されるスタミナゲージがなくなるまで続き、「白7」揃いの演出成功やボーナス中に獲得できる「ポーション」でスタミナゲージを回復、または魔石を獲得することで継続のチャンスとなっている。
基本的に上位RT「マルチプレイ」は、「エピソード」 と「ダンジョン」のパートがメインで、ループ率は約70%、平均ゲーム数は約350ゲーム(設定①時)となっている。「エピソード」消化中はスタミナが無くなると、30ゲーム固定の「デスパレードゾーン」に移行。押し順正解で継続のチャンスとなっている。特化ゾーンには「ポーション」ストック特化となる8ゲーム間のST「ファルナ」や、魔石獲得超高確となる「クリティカルゲーム」を搭載する。
●通常時はボーナス当選時の内部状態によってRT期待度が変化。ゲーム数によってRT直撃チャンスが近づき、液晶の石盤時計によって滞在ゾーンを示唆している。

 

[2018年11月20日・日刊遊技情報]

 

関連リンク

「パチスロ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」機種サイト

 

Copyright

(c)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会
(c)KITA DENSHI

2018年11月26日(月)
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