パチンコ・パチスロプレイヤーの約3人に1人が「スマホを弄りながら遊技」 ~情報島アンケートより

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編集部が運営するパチンコ・パチスロ情報島ツイッターアカウント(※11月5日現在のフォロワー数は4706)にて随時実施している「情報島アンケート」。本稿では、10月に実施したアンケートの中で反響の大きかったものの結果をご紹介します。

遊技中にどれくらいスマートフォンを触るか尋ねたこのアンケートには226名が回答。一番多かったのは「メールを確認したり、たまにツイートする程度」(48%)。およそ半数のプレイヤーは遊技中、メールの確認や電話するためにちょくちょくスマホを触る程度だということが分かります。一方で35%が「スマホなしではパチンコ・パチスロができない」と回答しており、約3人に1人はパチンコ・パチスロ遊技中はもっぱらスマホを弄っていると考えられます。

奇しくも、ダイナムさんが今年開催した学生から新たなパチンコ台のアイデアを募集するプロジェクト型インターンシップ「ダイナム杯パチンコアイデアGP2019」でグランプリに輝いたのは、多くのプレイヤーがパチンコ台を見ずにスマホをいじっている状況を解消するためのアイデアを盛り込んだ機種でした(※記事はこちら)。

こういった状況を踏まえると今後の遊技機には、遊技に集中させ退屈さを緩和させるような仕組み、もしくはスマホユーザーを取り込むためのスマートフォンと連動した機能が必要になってくるのではないかと思います。また、ホール運営においてはスマートフォンを充電するためのUSBポートやホルダーといった備品が今後、必須になっていくでしょうね。

いずれにしても、スマートフォンの機能・役割がさらに拡大していく中で、パチンコ業界にとってもスマートフォンは今後ますます無視できなくなる存在になっていくことは間違いないので、どのようにして共存していくのか、どのようにすれば共存できるのかを考えていく必要がありそうです。

アンケート内容の募集
編集部では、これからも引き続きツイッターを通じたアンケートを実施していく予定です。

ツイッターでのアンケートは仕組み上、2~4択での回答というかたちに限られてしまいますが「こんなことを聞いて欲しい」「●●が知りたい」といったご要望がありましたら問い合わせフォームまたはツイッターのDMより連絡下さい。

以下、10月に実施したこのほかのアンケート結果をご参考までに掲載しておきます。ご覧ください。

アンケート内容の募集
編集部では、これからも引き続きツイッターを通じたアンケートを実施していく予定です。

ツイッターでのアンケートは仕組み上、2~4択での回答というかたちに限られてしまいますが「こんなことを聞いて欲しい」「●●が知りたい」といったご要望がありましたら問い合わせフォームまたはツイッターのDMよりご連絡下さい。