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千代田産業、破産手続き開始決定 負債総額約54億円

北関東で『パーラーさくらんぼ』『パーラークイーンエリザベス』の2店舗を展開していた有限会社千代田産業は10月28日、破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約54億円。同社は1980年設立。当初はボウリング場経営だったが、その後パチンコ店を出店。最盛期の2004年には、約280億円の売上高を上げていた。しかし、積極的な設備投資で負債が嵩む一方で、集客難に陥り売上は減少。2010年の売上高は約40億円とピーク時の約7分の1まで落ち込んだ。2013年にはグループの東海産業が破産手続き開始の決定を受け、10月28日までに店舗運営をグループ会社に移管したのち今回の措置となった。

[2016年11月17日・日刊遊技情報]

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