松本日栄、再生手続き廃止を申請し、破産へ

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長野県を中心に『ニチエイ』『ハッピー』の屋号で展開する松本日栄は8日、長野地裁松本支部に再生手続き廃止を申請した。

 

同社は1977年5月に設立。最盛期の2007年には売上高316億円を計上したがその後、競争激化により業績が悪化。2015年10月には約46億円の負債を抱え民事再生法の適用を申請した。同年11月に再生計画をスタートさせたが、不採算店舗の閉鎖や店舗不動産の売却で最終的に経営する店舗もなくなったため、今回の再生手続き廃止の申請となった。今後は同支部が廃止を決定次第、破産手続きに移行する。

 

[2017年5月19日・日刊遊技情報]