不動産メディアのAZWAYが「家の近くに欲しい施設とあったら嫌な施設」についてアンケートを行った。その結果、嫌な施設の1位がパチンコ店だったそうだ。
理由をみると「イライラしている人が多そうで治安が悪くなりそう」「朝にタバコを吸う人たちの列や仕事をしてないような人がいて、教育や治安的にも良くないと思う」「施設の扉が開くと音が漏れてうるさいし、人の出入りが多いのでざわざわする」などの意見が出ていた。
パチンコ店の出店は風営法条例により規制され、住居地域には建てられない。にもかかわらず1位に上がるほど、とにかく印象が悪いのだろう。
先週末は台風の接近による線状降水帯の発生により、関東以西では多くの水害が発生した。パチンコホールでは多くの店が立体駐車場を開放し、車の避難を援助していたもの。こういう地道な積み重ねが一般層へのパチンコ店の印象を変えていくのだと思う。
パチンコ店はいざというときに頼りになると思ってもらえるようになればいい。東日本大震災や熊本地震では避難所となったり、食料配給の基地になったりしたようだ。立体駐車場、頑強な建築、賞品提供の在庫としての飲食料の確保などもそう。地域災害の時、いざという時に役に立てる存在になることで、今後のイメージ改善を全店で担っていきたいものだ。
ガキの頃近所にパチンコなければ違う人生になってたと思う
子どもたちのためにしっかりと隔離すべき島とか砂漠の中とか
ぱちんこ、パチスロは犯罪動機の温床です。社会的迷惑です。