最近のパチンコは回らないからつまらない、そんな不満を「ヘソがデカいパチンコ機」は解消できるか【寄稿コラム】

ヘソがデカいタイプのパチンコを巡って激論を交わす。面白かった理由については「タイパが良い」「回るから初当りが早い」「短時間勝負出来そう」などと。なるほど、そう聞くとそんな気もする。

ただ実際には別にヘソがデカいからといって以上の理由で流行るのはおかしい、というのが自分の考えだ。冷静に考えてみてほしい。同じスペックであればより回るほうが良いに決まっているが、回ることを前提に組まれたスペックだ。

例えば千円17回の199と千円30回の349、初当りまでの消費額や時間は近いものになるし、出玉も当然似た性能となる。しかし不思議なことに30回る349の方により良い印象を抱いている人が自分の周りには多い。

もちろん「快適な遊技感」というポジティブな点はあるが、ならば千円で100回るようなスペックはより流行るのか?と考えると、過去には似たようなコンセプトが失敗している現実がある。

結局のところ、最近のパチンコがあまりにも回らなすぎることでユーザーも感覚が変化してきたところに「ヘソのデカいタイプ」が少し刺さった程度ともいえる。

ただしこれまで言われてきた「回らないからつまらない」に対して、一定の結果が出たことも事実か。(勝ち負けだけではない)面白いパチンコに変わるきっかけとなることを期待したい。

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