勝てないからパチンコ店にいかなくなったのではない、「打ちたい台がない」ことに尽きる【寄稿コラム】

ここ最近パチンコ屋に行く頻度が減っている。ぱっと思いつく理由は「暑くて外に出たくない」「お金もない」「そんなに暇もない」といったところか。

だが一番大きな理由はやはり「打ちたい台がない」ことに尽きる。ここで重要なのは「勝ちたい」ではないということだ。

近所のホールはイベント日だったり来店告知だったり、宣伝も出玉も以前より派手になって客入りもよくなっているのだが、自身に限ると行く回数は明らかに減った。勝ちたいならばイベント日に朝イチで並べばいいのだろうが、そこまでして打ちたくもない。

ふらりと寄ってほどほどに遊べれば十分という自分にとって最近の環境は逆風すぎる。打ちたい台を見つけるのではなく、店がアピールする機械を打たされているだけ。そんな気さえしてしまう。

台の面白いポイントも人気の動画でそう言っているから。確かに自分自身で面白い台、面白いポイントを探すなんて時間も金もかかるしタイパも悪いからと他人に乗っかる気持ちもわかる。

個人の好みよりも共感性重視の時代。それでも、おかげでジワ売れする台が増えてきたのは良いことかも。データだけで判断されて撤去されていった台の数々。あの台がまだ置いてあれば、自分も少しは店に行く頻度が増えたかもしれない。

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コメント 6件

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コメント一覧 (6件)

  • 確かに
    今でも額は減ったが普通に勝てるもんな
    何なら勝率が上がったので収支は安定してるし

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    2
  • おはようございます。これからは理解し「歯がナイ」パチ屋の従業員パチンカスの気持ち考えます。たまに前歯のナイ方々に何言ってるか分からず「ウルサイ四にかけ」と言ってました。

  • たしかに、打ちたい台が打てないってのはある。新台の期間過ぎたら大量導入してる機種以外打てない環境にされる感じでやりたくてもやれない。それどころか初日から極端な回収されるものまで。結局今の時代は看板機種が好きじゃなければ行けない環境ってのは確かにある。

  • だが一番大きな理由はやはり「打ちたい台がない」ことに尽きる

    嘘つくな、負けたから打つ金ないだけだろ

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