S呪怨 再誕AT(藤商事)

パチスロ, 藤商事

同社初のパチスロ6号機「パチスロ 呪怨」の後継機

佐々木希をはじめとした原作そのままの豪華キャストによる実写演出を搭載

本体定価44万9800円。販売予定台数5000台。型式名「S呪怨 再誕AT FC」。

導入日

2019年10月15日

機種スペック

S呪怨 再誕AT       藤商事
ATタイプ
確率 設定 ST突入確率 ST初当り確率 出玉率
1/912.1 1/365.5 97.8%
1/859.7 1/345.5 99.2%
1/818.7 1/330.4 100.3%
1/677.6 1/292.7 104.3%
1/559.5 1/245.9 107.2%
1/450.5 1/201.7 110.1%

大当り確率・リーチ演出のポイント

●ATタイプ。ATは1ゲームあたりの純増枚数約4.0枚の疑似ボーナスと純増約1.3枚のST-ATを搭載。

●同社初のパチスロ6号機で2017年発売の「パチスロ 呪怨」の後継機。落合正幸の監督作品である「呪怨 終わりの始まり」「呪怨 ‐ザ・ファイナル‐」をモチーフに、純増約4枚のATや佐々木希をはじめとした原作そのままの豪華キャストによる実写演出が特徴となっている。

●AT初当り時はベル4回成立まで継続する「伽椰子SCREAM」でSTの初期ゲーム数を決定。平均上乗せは約50ゲームとなっており、「BURST」なら大量上乗せのチャンス。

「呪縛ST」は40~80ゲーム継続で純増約1・3枚。連続演出がメインの「結衣ST」とサプライズ告知がメインとなる「麻衣ST」の2種類の演出モードが選択可能。消化中は毎ゲーム疑似ボーナスを抽選しており、階層が上がるほど「BONUS」期待度も上昇し、「BONUS」当選によってST回数を再セットする。

「BONUS」は10~30ゲーム継続の「マーBONUS」、20または40ゲーム継続の「俊雄BONUS」、30または60ゲーム継続の「伽椰子BONUS」、平均100ゲーム継続の「呪怨PANIC」の4種類があり、消化中はレア小役とBAR揃いによってSTゲーム数を上乗せ。STと「BONUS」のループ率は約72~93%となっている。

ST消化後は貯めた「業深き刻」の分だけST引き戻しのチャンスを得ることができる。

●通常時は「業BONUS」を経由してAT「呪縛ST」を目指すゲーム性となっており、「業BONUS」は純増約4枚で20ゲーム継続。成立役に応じて「業深き刻」を獲得し、ST突入を抽選。ST期待度は約40%となっている。

通常時のCZは2種類。15ゲーム+アルファ継続の「漆黒の刻」はリプレイまたはレア小役でランクアップのチャンスとなっており、消化後は発展先に応じて期待度が変化。期待度は約37%となっている。16ゲーム継続の「EPISODE CHALLENGE」では回想演出が発生し、エフェクトが変化するほどチャンスとなっており当選期待度は約70%。

[2019年9月24日・日刊遊技情報]

関連リンク

「S呪怨 再誕AT」機種サイト

Copyright

(c) 2014「呪怨-終わりの始まり-」製作委員会/2015「呪怨-ザ・ファイナル-」製作委員会