今回は「牙狼」シリーズ最新作「PA激デジ牙狼月虹ノ旅人」の試打レポートをお届けします!遊びやすさもありつつ出玉の爽快感もある、そんな機種に仕上がっているのかなと。
【スペック概要】
■大当り確率:通常時約1/77.74、右打ち中1/74.89
■ST回数:100回
■トータル突入率:約50.7%(※1)
■トータル継続率:約75.2%(※2)
■遊タイム突入条件:低確率時233回(※3)
■遊タイム回数:295回
※1:通常時の特図1大当たり後からの直行0.8%と時短トータル引き戻し率約50.3%の合算値
※2:ST100回の継続率73.9%と特図2保留4個引き戻し率5.0%の合算値
※3:時短中回転数含む
【大当り振り分け】
■通常時:3R+時短50回:99.2% 10R+ラッシュ:0.8%
■右打ち中:5R+ラッシュ:69.5% 10R+ラッシュ:30.5%
▼「P激デジ真・牙狼」の演出コンセプトを踏襲
演出コンセプトは「P激デジ真・牙狼」と同じですが、「2Dキャラメインの図柄に変更」「通常時、SPリーチの変動時間を大幅短縮」と変更点が加わっています。
打ってみると確かに「ここから演出がさらに発展してアツい演出とか行くのかな?」なんて思っていたらそのままズガーン!と図柄が揃ったりして、サプライズ的な当りが多かったような気がします。長ったらしいリーチはあまり好きじゃない、そのうえ外れるなんて、という人からまさに嬉しい演出バランスで非常に良い。
激デジということもあって、通常時サクサクと変動してくれると大当りまでのストレスも全然無いですし、この辺りはとても面白いですね!
7図柄が揃えば10R+ラッシュ直行となりますが、振り分けは0.8%と低いので基本的には7図柄以外が揃って時短での突破チャレンジとなります。
▼時短50回転中に当たれば継続率約75.2%のラッシュ突入
通常時の大当り後はほぼ50回転の時短へ移行し、50回転以内に1/74.89(突破期待度約50.7%)を引ければST100回転、継続率約75.2%のラッシュ突入となります。期待度は高すぎず低すぎず、かなり絶妙ですね。個人的な感覚の話をさせてもらえば50回転以内に約1/74は全然引けそうな気がしてくる。
時短50回転中は3キャラいるうちの一人が選ばれて、それぞれ演出タイプが異なります。
■大河:一撃タイプ
即当り告知がメイン。
■鋼牙:バトルST
様々予告からホラーバトルに発展し、当否をジャッジする王道バトルタイプ
■雷牙:追体験ST
原作を追体験し、ホラーバトル発展で大当りのチャンスとなる。
初回は3人のうち誰が選ばれるか分かりませんが、ラッシュ突入後は消化ゲーム数によって大河→鋼牙→雷牙とキャラが変化していきます。個人的にはやはり王道バトルタイプの鋼牙が好きでしたね。
ラッシュ中に大当りを当て続け3キャラのフラグを全て獲得できれば「ガロオウガモード」へ移行し、「ガロオウガモード」中は高速消化になります。甘デジながら、この高速消化でポンポン当たると出玉感もあって非常に爽快感がありますね。
魅力は激デジで大当りが軽めながらSTに入って「ガロオウガモード」までたどり着ければサクサク出玉が増えていくところ。遊びやすさと爽快感を兼ね揃えた本機は1月9日の導入を予定しています!