オーイズミ、「パチスロ ウィザード・バリスターズ」機種説明会を開催

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オーイズミは16日、新機種「パチスロ ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル」の機種説明会及び内覧会を東京都台東区の同社東京支店において開催した。

 

同機は、2012年発売の「パチスロ喰霊‐零‐」に搭載されていた「RUSH解放システム」を“解放”から“開廷”へ継承・進化し、すべてのART性能を上乗せ特化ゾーンに集約した「RUSH開廷システム」が特徴となっている。

 

「RUSH開廷システム」には主に4つの特徴があり、「ベル連」はレア役を引かずともベルが初当りのカギを握り、「RUSH」初当りは99分の1と高い確率を実現。「謎連」は「RUSH」突入時に最大5個のストック抽選を行うためどこまで続くかわからず、「自力連」は「RUSH」中にも自力でストックする可能性を秘めている。また「一撃連」はART中のRBが全て強力な上乗せ特化ゾーンとなり、「ルシフェル召喚RUSH」に突入できれば上乗せ期待値は250ゲームとなっている。

 

スペックはBB・RB‐ARTタイプでボーナスは3種類。それぞれ312枚、150枚、48枚の獲得が可能。ART「ウィザードチャンス」は純増枚数1.8枚(ボーナス込み)で初回は40ゲーム以上。通常時はレア小役を引くと必ず有利区間へ移行するため、常に期待感を持って遊技することが可能となっている。

 

ホールへの納品開始は8月上旬を予定する。

 

[2018年5月22日・日刊遊技情報]

 

株式会社オーイズミ
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