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全日遊連、5月末の加盟店舗実態調査を公表

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)はこのほど、2018年5月末における「組合加盟店舗実態調査」の調査結果を公表した。

 

資料によると、営業店舗数は前月比で35店舗少ない9496店舗。新規店舗数は9店舗(前月末比20店舗減)、廃業店舗数は49店舗(同6店舗減)となっており、当月に発生した休業店舗数は10店舗だった。

 

遊技機の設置台数はパチンコが247万215台(前月末比7052台減)、パチスロが155万1636台(同4437台増)で、総設置台数は402万1888台(同2615台減)に減少した。

 

[2018年6月29日・日刊遊技情報]

 

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)
zennichiyuren

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