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保通協試験1月、パチスロの適合率が10%台まで下落

保安通信協会は1日、2019年1月の型式試験実施状況を公表した。統計資料ではパチンコが結果書交付77件に対して適合36件、適合率(適合件数/結果書交付)は46.7%。パチスロは結果書交付70件に対して適合9件で適合率(同)は12.9%で、パチンコ・パチスロともに受理件数がわずかに減少し、適合率も下がった。この数カ月20%台で推移していたパチスロの適合率については10%台まで落ち込み、昨年8月とほぼ同じ水準に戻っている。

 

なお、今回の受理件数はパチンコ72件(前月比マイナス2件)、パチスロ76件(同マイナス1件)だった。

 

[2019年2月6日・日刊遊技情報]

 

一般財団法人保安通信協会
tohkei

 

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