ホール大手3社が省エネ推進へ協業

2019.09.27

マルハン、アンダーツリー、ダイナムの3社は7日、「電力調達」や「地球環境保全(省エネ)」を推進するコンソーシアム(共同事業体)を発足し、第1回目となる勉強会を開催した。

 

コンソーシアムにはパートナー企業として「東京電力エナジーパートナー」が参画。温室効果ガスの削減に資する電力の有効活用やエネルギー運用改善に取り組み、コスト削減やIоT技術の活用など新たな取り組みについても検討を行っていく。また温室効果ガス削減へ向けた「パリ協定」での日本政府目標実現に向け、趣旨に賛同するホールやパートナー企業を募るとともに、成果を公開していく。

 

主な取組内容としては、①温暖化防止対策を目的とした勉強会・情報交換会の開催②各社および他産業の省エネ活動優秀事例の試験・検証③温室効果ガスの削減④温室効果ガス2013年比マイナス26%達成に向けた業界の貢献⑤環境保全への取り組みの「見える化」を図ることによる企業価値向上⑥省人化&省力化設備の導入・検証、およびIoT化の推進による労働生産性向上⑦地域社会への貢献についての取り組み拡大、の7項目となっている。

 

[2019年3月13日・日刊遊技情報]

 

マルハン    パチンコホール大手3社「パリ協定 」実現で協業
アンダーツリー パチンコホール大手 3 社「パリ協定」実現で協業
ダイナム    パチンコホール大手3社で協業

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