ネクサス、スピードスケート支援へアスリート雇用

2019.09.27

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ネクサスは1日、アスリート雇用として高崎健康福祉大学のスピードスケート選手、上原悠馬氏、小原憂雅氏の2名を採用したと発表した。

 

採用された上原選手は「社会人になりプレッシャーや責任感を感じることがあると思いますが、それらを含めて楽しんで競技に打ち込んでいく」と話し、小原選手も「新しい環境で良い成績を残し、オリンピックを見据えて、1分1秒無駄にせず世界のトップレベルの選手と対等に戦えるよう頑張ります」とそれぞれ決意を語った。齊藤人志取締役社長も「フェンシングを始めスポーツの分野での支援活動を通じ、明るい話題を地域社会へ届けたい」と述べた。

 

[2019年4月5日・日刊遊技情報]

 

NEXUS株式会社