経産省、2月特定サービス産業動態統計を発表 ~「パチンコホール」売上高は2カ月ぶりに増加

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経済産業省大臣官房調査統計グループは16日、「特定サービス産業動態統計調査」の2月分確定値を公表した。

 

今回の調査で「パチンコホール」の売上高は、前年同月比プラス6.5%の2742億6400万円で2カ月ぶりの増加となった。設置台数は前年同月比で見るとややマイナスになったが、前月比では80台のプラスで先月に落ち込んだ台数をわずかながらに戻した。また、店舗数は前年同月比98.6%で先月からも新たに1店舗減少するなど、漸減傾向が続いている。

 

その他「趣味・娯楽関連」では、「遊園地・テーマパーク」の売上高は486億3500万円で6カ月連続のプラス。また、昨年の夏から秋まで悪天候の影響を受けた「ゴルフ場」の売上高は順調に回復。「ゴルフ練習場」も含めて2カ月連続で前年同月を上回った。一方、「ボウリング場」は10カ月連続で前年割れし、利用者数の前年同月比も4.6%のマイナスで厳しい状況が続く。

 

[2019年4月25日・日刊遊技情報]

 

経済産業省

 

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