PCSA総会、加藤代表理事を再任

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パチンコチェーンストア協会(PCSA)は5月16日、東京都千代田区のTKPガーデンシティプレミアム神保町において第18期定時社員総会を開催した。

 

総会は正会員18社中、委任状出席含めて14社が出席。第17期の事業報告や第18期の事業計画、役員改選など全8号議案が上程され、全て可決した。

 

代表理事は、加藤英則氏が留任。総会冒頭で同氏はパチンコ依存問題について「大事なことは依存問題を知り、どういう風に対処していくかということ。現在行われている施策は、依存になった人をどうしていくかが中心になっている。そうではなく、依存になる前に予防することが大事であり、コスト的にも安い。依存問題に対しては予防することが業界の対策の主流になるべきだ。この点について今後、PCSAとして発信していきたい」と述べた。

 

議事終了後には、協会運営の功労者に対する表彰式が行われ、中島基之専務理事、夢コーポレーションの荒田政雄氏(正会員)、グローリーナスカの宮崎昌彦氏(正会員)を表彰した。

 

また当日は、入社歴の浅いホールスタッフを対象としたパチンコ業界やホール勤務に関するエッセイを募集した第2回PCSAフレッシュマンズ懸賞アイディア・エッセイ表彰式が行われ、最優秀賞には龍澤史菜さん(株式会社パンドラ勤務)が選ばれたほか、3名が優秀賞を獲得した。

 

[2019年5月28日・日刊遊技情報]

 

パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)