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藤商事決算、型式試験影響で事業計画下回る

藤商事は10日、2019年3月期決算短信[日本基準](連結)を発表した。2019年3月期(2018年4月1日~2019年3月31日)の連結経営成績は、売上高279億7100万円、営業利益13億3700万円、経常利益14億9900万円、当期純利益7億9600万円となった。なお、第2四半期連結会計期間よりグループの遊技機メーカーである株式会社JFJを連結の範囲に含めており、前連結会計年度の比較は行っていない。

 

パチンコ遊技機事業では計6万7000台を販売し、売上高233億8800万円。パチスロ遊技機事業では計1万2000台、売上高45億3200万円となっている。販売についてパチスロはおおむね計画通りに推移したものの、パチンコでは型式試験の適合状況などをふまえ、主力タイトルを翌年に繰り越したことなどから、当初の事業計画を下回った。

 

2020年3月期の連結業績予想は、売上高460億円(前期比プラス64.5%)、営業利益35億円(同プラス161.6%)、経常利益35億円(同プラス133.4%)、純利益23億円(同プラス188.8%)を予想している。

 

[2019年5月29日・日刊遊技情報]

 

株式会社 藤商事
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