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オーイズミ決算、設備機器需要戻らずパチスロ販売も不調

オーイズミは14日、2019年3月期決算短信[日本基準](連結)を発表した。2019年3月期(2018年4月1日~2019年3月31日)の連結経営成績は、売上高97億2300万円(前期比マイナス12.6%)、営業利益5億4200万円(前期は2400万円の営業利益)、経常利益2億7100万円(前期は5億400万円の経常損失)、純利益は5億9800万円(前期は6億8300万円の純損失)で、販管費削減等により減収増益となった。

 

主力の機械事業は関連設備機器全般の需要が本格的な回復に至らず、パチスロ機の販売実績も予想値を大きく下回ったことから売上高70億8900万円(前期比マイナス16.9%)、セグメント利益4億9000万円(前期は5400万円の損失)となった。

 

2020年3月期の連結業績予想は、売上高104億8000万円(前期比プラス7.8%)、営業利益9億7000万円(同プラス79.0%)、経常利益7億5000万円(同プラス176.8%)、純利益5億円(同マイナス16.4%)を見込む。

 

今後の見通しでは、据え置き型喫煙室ユニットの販売を見込むほか、パチスロ機も市場動向を見極めてリリースを行うとしている。

 

[2019年5月29日・日刊遊技情報]

 

株式会社オーイズミ
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