ダイナム、残業時間月平均3.7時間に削減

2019.09.27パチンコ業界ニュース, ホールダイナム, 働き方改革

ダイナムは5日、2018年度の全従業員の残業時間が前年度から0.2時間減少して月平均3.7時間になったと公表した。同社では2019年4月に施行された「働き方改革関連法案」および、2020年に予定されている残業時間の公表義務化に先立ち、2017年より月平均の平均残業時間の公表を行っている。

 

同社では、今後も従業員が活き活きと働くことができる環境の整備を行い、従業員と一緒に成長する企業を目指すとともに、さらなる残業時間の削減と労働環境の向上により一層努めるとしている。

 

[2019年6月17日・日刊遊技情報]

 

株式会社ダイナム
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