奇跡と魔法の高速Vスペック!京楽が「ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」を発表

京楽は20日、東京都千代田区のショールームにてパチンコ新機種「ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」の内覧会を開催。また同日、機種サイトおよびPVを公開した。

人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のパチンコ機は2017年にミドル、2018年にライトミドルがそれぞれリリースされており、本機は「劇場版」の演出を多数盛り込んだ、大当り確率319.9分の1の1種2種混合タイプとなっている。

RUSH突入率約70%、RUSH継続率約82.4%と、本機の醍醐味である「マギカ☆RUSH」を前作よりも多く体感できるスペックに進化。また、RUSH中は大当りの65%が1500個獲得できることに加えて、次回大当りの期待度が持てる「アルティメットRUSH」の比率が前作の10%から本機では30%と大幅アップ。1種2種混合タイプならではのスピード感と出玉感がゲームを盛り上げる。

ゲームフローは前作を踏襲。通常図柄大当り後に移行する時短3回+残保留4個の「RUSHチャレンジ」で大当りすることができれば「マギカ☆RUSH」に突入する。チャレンジ中は「新編チャレンジ」と「ワルプルギスの夜」から演出モードを選択可能。新たに搭載した「新編チャレンジ」は、右打ちで魔法少女をチャージし、5回のチャンスでくるみ割りの魔女を撃破すれば大当りとなるオーソドックスなゲーム性となっている。なお、「7」「RUSH」図柄揃いの大当り後は直接「マギカ☆RUSH」に突入する。

演出面では「劇場版」をモチーフにした演出・リーチを多数搭載。魔法少女集結カットイン、悪魔ほむら背景予告が出れば期待度が上昇。「VSナイトメア」「VSくるみ割りの魔女」という2つの新編ストーリーリーチは、どちらも大当りすれば「マギカ☆RUSH」突入となる注目演出となっている。

ホール導入は10月20日開始予定。

[2019年9月21日・情報島]

京楽産業.株式会社

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