日遊協北海道が支部総会~美山支部長を再選

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日本遊技関連事業協会(日遊協)の北海道支部は2日、札幌市内のホテルオークラ札幌において第29回北海道支部総会を開催。任期満了に伴う支部長の改選では、美山正広支部長が再選を果たした。これで3期目となる。

冒頭、挨拶に立った美山支部長は「北海道では今、北海道の団体(5方面遊協等)が一つになろうと歩みを始めている。商業組合団体等もまた連携を強め、近い将来『オール北海道』となって業界の課題に立ち向かう準備が整いつつある。私たち北海道支部もその流れにつながるよう努力したい」と述べ、業界を取り巻く環境の厳しさが増す今こそ業界団体が連携する時だと訴えた。

続いて登壇した日遊協の庄司孝輝会長は、高射幸性パチスロ機の撤去における自主規制が間延びした状態にあることに危機感を持つ声が挙がっていることに触れ、「社会に向けて約束を発信したのに守れないといった内外からの声が出始めているようだ。日遊協として更なる協議を通して進めていかなければならない」との考えを述べた。

また、行政講話では北海道警察本部生活安全部保安課の松橋一生課長がぱちんこ営業の健全化推進について講話した。

[2019年10月4日・情報島]

日本遊技関連事業協会(日遊協)