善都、令和2年度入社の内定式開催

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愛知県を中心に『ZENT』の屋号でパチンコ店をチェーン展開する善都は1日、愛知県豊田市の本社において令和2年度入社予定者を対象とした内定式を開催した。

入社予定内定者は22名(男性17名、女性5名)。都筑善雄代表取締役社長は内定者に対し「私は社員に対して日頃から、何事においても推測や当てずっぽうで判断するのではなく、明確な根拠や数字に基づいて発言し行動を起こす様、指導している。来年4月には新たに社会人となる皆さんも、そのことを意識することで是非、他人から信用され信頼される人材になってもらいたい。また、来年4月は改正健康増進法が施行され、世の中が大きく変化するタイミング。振り返れば、他社に先駆けて全国初となる全館禁煙ホールをオープンさせるなど、当社が紡いできた歴史はまさに挑戦の歴史と言えるが、令和の時代を迎えてもなお続く、当社の新たな挑戦のストーリーをここにいる皆さんとともに描けることを今から期待している。まずは残り半年間、学生として大いに充実した日々を過ごし、来年4月1日の入社式で社会人としての皆さんに再び会えることを楽しみにしている」と訓示を述べた。

内定式終了後は、愛知県豊田市のフォレスタヒルズテニスコートに場所を移し、在籍社員との交流の一環として運動会を実施。内定者を含む64名が参加した。

競技は全11種目。白熱した争いを繰り広げ、大いに盛り上がった。同社は、スポーツを通じて内定者と在籍社員が交流することで社内コミュニケーションの活性化を高めるとともに、同社が掲げる『遊べ、もっと。』『人を大切にする』を体感する場となったとしている。

[2019年10月4日・情報島]

株式会社善都