エースプロ、秋葉原に「電脳シューティングバーSENGOKU」をオープン

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パチンコ・パチスロ関連のプロモーション事業を手掛けるエースプロ(本社:福岡市博多区)は8日、東京都千代田区の秋葉原にオープンした「電脳シューティングバーSENGOKU」でプレス向けの体験試射会を開催した。

「電脳シューティングバーSENGOKU」は、エアガンで実際にBB弾を発射しながら液晶ゲームを楽むという新感覚のアミューズメントバー。モニターに表示される的にBB弾を当てる事で着弾が検知され、ターゲットを打ち抜く技術やスコアなどを競い合う。現在12種類のゲームが用意されており(ゲームは随時追加していく予定)、中には「ANOTHER GOD HADES HALF-IT 奪われたスコアver.」や「猛銃王by獣王 王者の覚醒」といったパチンコ・パチスロの人気コンテンツをモチーフとしたシューティングゲームも楽しむことができ、パチンコ・パチスロのコンテンツに触れる新しいタッチポイントとしても期待される。

試射会で光森尚純店長は「アキバはサラリーマンやサバゲーファン、外国人の方々など幅広い客層が予想され、世代や国籍を超えて多くの人に楽しんでもらえるようなお店を目指していく」と、エースプロならではのノウハウを生かした面白さを打ち出していきたいと話した。

[2019年10月10日・情報島]

電脳シューティングバーSENGOKU
株式会社エースプロ