ネクサス、今年も富士スピードウェイで内定証書授与式を開催

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関東を中心に『D’ステーション』などの屋号でパチンコホールを全国展開するネクサス(本社:群馬県高崎市)は9日、静岡県駿東郡の富士スピードウェイにて2019年度の内定証書授与式を開催。110名(男性74名/女性36名)の内定者が出席した。

挨拶した齊藤人志取締役社長は「2019年6月期決算において、売上高が3000億円を突破し、全国展開のアミューズメント企業としての成長を続けている。本日、ここにいる才能あふれる内定者の皆さんの力が来春より加わることで、ネクサスのさらなる企業成長を期待している。皆さんが入社する2020年は東京オリンピック開催の年であり、当社にとっては創業25周年を迎える年でもある。ネクサスフェンシングチームの選手を含む日本選手団の東京オリンピックでの活躍を共に応援し、記念すべき創業25周年を共に祝いたいと思う。残り少ない学生生活を思う存分エンジョイして来年の4月に元気にまた再開しましょう」と語った。その後、内定者一人ひとりに内定証書を手渡し、熱い握手を交わした。

授与式後、サーキットにて同乗走行会を開催。内定者はこの日のために用意されたポルシェやフェラーリなどスーパーカーやレーシングカーの助手席に乗り、プロのドライビングによるサーキットの同乗体験を行った。学生たちは興奮を隠し切れない表情でスーパーカーでの時速270kmを超えるスピード体験を楽しんだ。

富士スピードウェイで開催する同社の内定証書授与式はこれで6年連続となる。

[2019年10月14日・情報島]

NEXUS株式会社