大遊協、地域住民にひったくり・特殊詐欺被害防止を呼びかけ

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大阪府遊技業協同組合(大遊協)は、昨年に続き「安全・安心まちづくりキャンペーン」を開始した。

キャンペーン初日となる11日は、大阪市福島区と箕面市の2地域で開催。箕面市にある阪急オアシスの駐車場では、キャンペーン隊の隊長を務めるタレントのタージンさんが集まった地域住民に「特殊詐欺の被害が多く、今年既に1億1400万円もの被害がでている」と語り、防犯意識を更に高め、犯罪ゼロの街を目指して欲しいと訴えた。

その後、タージン隊長や大遊協関係者、地域の防犯ボランティアたちが協力し、会場に訪れた地域住民にひったくり防止カバーの配布・取り付けを行った。

大遊協では、大阪のひったくり発生件数が全国ワーストワンとなっていたことを受け、2008年度から「車上狙い・ひったくり撲滅キャンペーン」をスタート。その後、事案件数が大きく減少したため、2018年度からはひったくり被害防止だけでなく、新たに「特殊詐欺被害」「女性の犯罪被害」「子ども犯罪被害」「車上ねらい・部品ねらい被害」の防止など、府民が安全で安心できるまち大阪を目指し、府内各警察署・防犯協会等と協力して「安全・安心まちづくりキャンペーン」を展開している。なお、今年は府下の計6箇所で実施する予定。

[2019年10月15日・情報島]

大阪府遊技業協同組合(大遊協)