藤商事、「S喰霊‐零‐ 運命乱」を発表 ~疑似ボーナスと引き戻しゾーンのMAX継続率は89%

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藤商事は18日、東京都台東区の東京支店ショールームにてパチスロ新機種「S喰霊-零- 運命乱 ~うんめいのみだれ~」(JFJ製)の発表会を開催した。

本機は、テレビ放映10周年を記念し、さまざまなグッズ・メディア展開を広げ続ける「喰霊-零-」とのタイアップ機。MAX継続率89%の「共鳴ループシステム」やレア役を引けなくてもCZへの期待が持てる「零カウンターシステム」といった斬新なシステムが大きな特徴となっている。

スペックは疑似ボーナス(純増約4.0枚/G)の連チャンで出玉を増やすタイプとなっており、疑似ボーナスは、「喰霊BONUS(赤7揃い)」(20G継続、約80枚獲得)、「喰霊BONUS(青7揃い)」(30G継続、約120枚獲得)、「EPISODE BONUS(喰霊図柄揃い)」(30G継続、約120枚獲得+「運命乱」)の3種類。「喰霊BONUS」後に移行する引き戻しゾーン「共鳴ZONE」で再度、ボーナス獲得を目指す流れとなる。また、「喰霊BONUS」中の零チャレンジに成功すれば「共鳴ZONE」の上位モード「共鳴ZONE零」に突入。「共鳴ZONE零」とボーナスのMAX継続率は89%。

「共鳴ZONE」中は、リプレイ・レア役で「MISSION」を抽選。「MISSION」は2~3Gの間、全役でボーナス抽選を行うCZで、小役が揃えば大チャンス。「共鳴ZONE零」中はベルナビが発生するため、ボーナス期待度が高まる仕組みとなっている。

「共鳴ループシステム」は、一連のボーナスループの中で「MISSION」ストックの大量獲得に期待できる「運命乱」を加えたシステム。「運命乱」は、「EPISODE BONUS」後や引き戻しゾーン中のベルの一部で突入する「MISSION」ストックの大量獲得ゾーン。8G+α継続し、この間、全役で「MISSION」ストックの獲得抽選を行う。

また、画面下部のカウンターが「零」に到達した次ゲームにリプレイが成立するとCZ突入のチャンスとなる「零カウンターシステム」を搭載。レア役を引けなくても約25Gに1回、CZ突入への期待が持て、通常時はどのタイミングからでもボーナスを狙うことができる。このほか、アニメ史屈指の神曲と称される「Paradise Lost」をはじめとした名楽曲が盛り上げる演出群も必見だ。

なお、全国のパチンコホールへの導入は12月初旬を予定する。

[2019年10月20日・情報島]

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