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回胴遊商の「幼児車内放置ゼロ」巡回活動、今年は発見事例ゼロ

回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)はこのほど、2005年8月1日から継続実施しているパチンコホール駐車場の見回り活動「幼児車内放置ゼロ」巡回活動について、今年は発見事例がなかったことを報告した。

この活動は、販売会社として業界に貢献するため、子供の生命を守ろうという趣旨で2005年8月1日にスタート。組合員各社に所属する社員等が、取引先のパチンコホールを訪ずれた際に幼児が車内に放置されていないかホール駐車場に停められた車を確認する。これまで組合員10社により15名の幼児を発見し、車内放置事故を未然に防いだ実績がある。

今年も5月1日から10月末日までの6ヶ月間を「強化月間」、暑さが増す7月1日から8月末日までの2ヶ月間を「特別強化月間」とし、「特別強化月間」中は到着した時と帰る時の2回、必ず駐車場内を一巡することとした。

組合員から「休日、プライベートでパチンコホールに行った時にも気にするようにしている」といった声も聞かれるといい、今年で15年目を迎えたこの巡回活動が組合全体に根付いていることがうかがえる。

[2019年11月2日・情報島]

回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)

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