豊丸、異色コラボパチンコ「Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司」発表

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豊丸は7日、東京都台東区のトーセイホテルココネ上野において、パチンコ新機種「Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司Y3F」のプレス説明会を開催した。

遊びやすい大当り確率と簡単で面白い新感覚のゲーム性を追求した「遊moreコレクション」シリーズ第5弾の最終機となっており、機種名のとおり、人気モデル「ほのか」、お笑い芸人「クールポコ」、プロレスラー「武藤敬司」が登場し、それぞれが「姫」「坊主」「殿」「蝉丸」に扮して活躍する百人一首をモチーフとした異色作品に仕上がっている。

プレス説明会には同機に登場するお笑い芸人「クールポコ」がスペシャルゲストとして登場。同機にちなんだネタや鉄板ネタを披露したほか、コンビについてパチンコを打ちながら仲を深めたエピソードを語り、ファンへのひとこととして「自分たちが出てくる大当り演出は出玉の少ない『やっちまった』方だけど嫌いにならないでほしい」と締めくくった。

同機は大当り確率149.6分の1(設定①)~114.7分の1(設定H)の設定6段階タイプ。突入率100%のSTタイプで、ST100回の継続率は約75.9%(設定①)~84.4%(設定H)。右打ちからは最大810個獲得の10R比率が30%となっている。

独創的な2つのゲーム性を融合させた「やっちまうのかシステム」が最大の目玉となっており、一つ目は大当り図柄の数字がそのまま大当りラウンドとなるわかりやすいフローで、二つ目は続いて行われる「坊主めくりジャッジ」によって賞球の異なるアタッカーを抽選する2段階のシステムとなっている。

「坊主めくりジャッジ」では「(超)姫札」ならば盤面右下の「姫アタッカー」(賞球9個)を開放する「(超)姫ぼうなす」、「坊主札」時は盤面下の「やっちまったなぁアタッカー」(賞球3個)を開放する「やっちまったぼうなす」に突入。ST「ラッキータイム」中の大当りは「姫アタッカー」の比率が70%に上昇し、「やっちまわないゾーン」中に大当りできれば「やっちまったぼうなす」を否定する。

演出モードは2種類となっており、「ノーマルモード」はほのかが活躍する多彩な演出を楽しめる。「一発告知モード」では液晶内に「ポコランプ」が出現し、光れば大チャンス。通常時は変動中でも切替可能となっている。

同機のホールへの納品開始は2020年1月19日を予定する。

[2019年11月18日・情報島]

豊丸産業株式会社