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平和、新機種「パチスロ 花伝」を発表 ~己のヒキで1000枚オーバーを目指す

平和は19日、東京都台東区の営業本部ビルにて新機種「パチスロ 花伝」(アムテックス製)のプレス発表会を開催した。

本機は、花札をモチーフとした色目押し無しのパチスロAT機で、6号機初となる4thリール筐体を採用。当れば1000枚以上の出玉獲得に期待できる「TYPE1000」と銘打った新スペックにも注目が集まる。

リール下部の7セグに数字が4つ揃うと突入するAT「五光降臨」は、純増約6.2枚/G、ベルナビ20回(約220枚)で終了。終了後は「こいこいタイム」に突入。「こいこいタイム」は、AT「乱舞ボーナス」(ベルナビ10回、約110枚)の高確率ゾーンで30G間、約3.6分の1という高確率で「乱舞ボーナス」を抽選する。「乱舞ボーナス」をどれだけ引けるかはプレイヤーのヒキ次第という自力要素の強いゲーム性が本機最大の魅力となっている。

AT突入時の平均獲得枚数は全設定共通で約1000枚。「乱舞ボーナス」の1G連ストックや「乱舞ボーナス」終了後のBETボタンで五光ランプが赤く光れば「こいこいタイム」が30G延長といった上乗せ要素もあり、更なる出玉獲得にも期待できる。

通常時は約98分の1で出現するチャンスゾーン「猪鹿蝶チャンス」がAT突入のカギとなる。同CZへは7セグに3つ揃い+「H」停止で突入。8ゲーム間継続し、全役で抽選し数字が4つ揃えば大当りとなる。このほか、第2~4セグが同じ数字、第4セグ以外に「H」停止といった法則性や多彩なリーチ目など、4桁の7セグならでは様々な工夫が盛り込まれている。

[2019年11月20日・情報島]

株式会社平和

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