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JPS、玉屋と共同開発したPB機「パチスロたまピー」を発表

JPSは9日、福岡、佐賀でパチンコホール「玉屋」を16店舗展開する玉屋(本社:福岡市中央区)と共同開発したプライベートブランド機「パチスロたまピー」(型式名:STMPAA)を2019年12月下旬より系列全店舗への導入を開始すると発表した。

本機は、玉屋のオリジナルキャラクター「たまピー」をモチーフにした6号機Aタイプ。7図柄や告知ランプなどに「たまピー」を採用しているほか、下部パネルには地元・博多をイメージさせる「中州屋台」「とんこつラーメン」が描かれ、親しみの持てる筐体デザインに仕上がっている。

最大の特徴は遊びやすさを重視したスペック。設定⑤と設定⑥の2段階の設定で、小役完全獲得フル攻略実践時の出玉率は設定⑤で約102%、設定⑥で約103%。また、ボーナスはBB(210枚を超える払出しで終了)とRB(105枚を超える払出しで終了)の2種類を搭載し、合成確率は約139分の1(設定⑤)と約116分の1(設定⑥)となっている。

ゲーム性は、「たまピーチャンス」が光ればボーナス確定というシンプルな告知タイプでありつつも、たまピーボイス、たまピーチャンスの点滅、バウンドストップ、停止音変化、パネル消灯など多彩な告知演出を搭載。また、100G以内のBB当選でプレミアムサウンドが流れるといった付加要素も搭載した。

「たまピー」は、2016年に新体制のもと誕生した新たな指針「ファーストペンギンスピリッツ」から生まれたオリジナルキャラクター。ファーストペンギンとは、群れの中から最初に海に飛び込むペンギンになぞらえたビジネス用語で、勇気を持って新しいことにチャレンジする人のことを指す。

[2019年12月10日・情報島]

株式会社玉屋
パチスロたまぴー

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