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11月末の高射幸性パチスロ機の設置台数、1万5328台減の22万6338台 ~設置比率は13.73%

日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)はこのほど、本年11月30日時点における「新基準に該当しない高射幸性遊技機」の設置状況を報告した。

資料によると、11月末時点のパチスロ総設置台数は164万8005台(前月比マイナス987台)。そのうち新基準に該当しないパチスロ機は29万4548台(同マイナス1万5952台)、設置比率は17.87%となった。また高射幸性パチスロ機の設置台数は、10月末から1万5428台減少し22万6338台。設置比率は13.73%となり、全日遊連が再設定した設置比率の削減目標値である15%を引き続き下回った。

12月には、「パチスロモンスターハンター 月下雷鳴」(1万3018台)、「アナザーゴッドハーデス‐奪われたZEUSver.‐」(3万9367台)、「バジリスク~甲賀忍法帖~絆」(5万8699台)、「主役は銭形2」(2060台)、「パチスロ輪廻のラグランジェ」(255台)、「パチスロ聖闘士星矢 黄金激闘編」(115台)が撤去予定となっており、高射幸性パチスロ機の設置比率は大幅に下がるとみられる(※カッコ内は11月30日時点での設置台数)。

[2019年12月24日・情報島]

日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)

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