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全日遊連、12月末加盟店舗数は前月比10店舗減の8886店舗、遊技機台数は約1万台増加

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は、2019年12月末における「組合加盟店舗実態調査」の調査結果を公表。営業店舗数は11月末より10店舗少ない8886店舗となった。

12月中の新規店舗数は18店舗(前月比プラス14店舗)、廃業店舗数は35店舗(前月から増減なし)、また同月中に発生した休業店舗数は11店舗。新規店18店舗は2019年1月の23店舗に次いで高い水準。

2019年1年間の累計新規店舗数は81店舗となり、2018年(111店舗)よりも30店舗少なかった。また、昨年中の廃業店舗数は437店舗で2018年(571店舗)に比べて134店舗減少した。

設置台数はパチンコが237万586台(前月比プラス3204台)、パチスロが152万9980台(同プラス8388台)で、その他37件を含めた総設置台数は390万603台(同プラス1万1592台)となった。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

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