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ネット、難易度の異なる2つの技術介入モードを搭載した「スナイパイ71」を発表

ネットは21日、2013年に発売した「スナイパイ72」の続編となるパチスロ新機種「スナイパイ71」を発売すると発表した。

本機最大の特徴は、難易度の異なる2つの技術介入モードを搭載した点。「スタンダードモード」は難易度低めで2コマ目押し、もう一方の「プロフェッショナルモード」はビタ押しが求められる上級者向けモードとなり、いずれも目押しカットイン発生時に、デカパイ図柄の目押し成功がポイントとなる。

モードは筐体の色で判別可能で、「スタンダードモード」は青色、「プロフェッショナルモード」は赤色となっている。完全攻略時における機械割は「スタンダードモード」が102.0%~109.3%、「プロフェッショナルモード」が104.1%~110.1%と、それぞれ100%を超えている。

通常時は、CZ成功や「アミヤバトル」(疑似ボーナス)でのアミヤ撃破で突入するAT「殲滅大作戦」を目指す流れ。「殲滅大作戦」は差枚数管理型のATで、「オフェンスターン」と「ディフェンスターン」の攻守に分かれたガチバトルが展開。バトルに勝利すれば上乗せ特化ゾーン「おしりスナイプタイム(OST)」に突入。「OST」は、「目押しスナイプ」成功で上乗せ枚数ベースUP、「押し順スナイプ」正解で上乗せ枚数が2倍といった要素が盛り込まれている。

さらに、通常時の特定条件で発動するプレミア感覚の上乗せ特化ゾーンとして「おしりペンペンタイム(OPT)」も復活。シリーズ初の差枚数上乗せでMAX99%のガチループも健在だ。

本機のホール導入は4月上旬を予定している。

ネット株式会社

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