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ゲンダイエージェンシー、パチンコ店の広告自粛の影響で広告出稿の大幅減を予測

ゲンダイエージェンシーは2日、「新型コロナウィルス感染症対策に伴うパチンコホールの広告宣伝自粛等及び当社グループの業績への影響について」と題したリリースを発信し、当面の間、パチンコホールからの広告出稿が大幅に減少するとの見通しを示した。

リリースでは、全日遊連が2月28日付で発出した通知文「新型コロナウィルス感染症対策に伴うホールの広告宣伝への配慮について」の内容と、それによる同社グループの業績への影響が示されており、「当社の主要顧客であるパチンコホールにおける2020年3月以降の広告出稿は、当分の間、大幅に減少することが予測される」とし、2020年3月期の業績予想への影響については「判明し次第、速やかに開示する」としている。

全日遊連は2月28日、傘下の全国のパチンコホールにおいて、新型コロナウイルス感染症の問題が沈静化されるまでの間、各種媒体を用いた新台入替等の集客を目的とした広告宣伝について、自粛を含めた適切な対応をとるよう求めた。

なお、同社の大島克俊執行役員はパチンコ業界の広告・宣伝に関わる企業で構成されるぱちんこ広告協議会(PAA)の理事長を務めている。

ゲンダイエージェンシー株式会社

イスラ
新台入替の告知が減ったら、どこに打ちに行ったら分からなくなるらぁ。
(いっつも好きな台打ち散らかしてるくせに、、、)
ジーマ

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