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経産省、1月特定サービス産業動態統計を発表 ~「パチンコホール」の売上高、前年同月比で7カ月連続の減少

経済産業省大臣官房調査統計グループは23日、「特定サービス産業動態統計調査」の2020年1月分確定値を公表した。

今回の調査における「パチンコホール」の売上高は2938億7000万円。前年同月比の増減率はマイナス7.1%で、7カ月連続のマイナスとなった。店舗数は同マイナス0.5%、遊技機の設置台数は同プラス0.4%だった。また、「正社員」は同マイナス1.4%、「その他従業者」が同プラス1.1%と、「正社員」が減少、「その他従業者」が増加という傾向が続いた。

そのほかの対個人サービス業の趣味・娯楽関連業種においてもマイナスの業種が目立った。売上高が対前年同月比プラスとなったのは「ゴルフ練習場」のみで同プラス4.9%。2カ月連続でのプラス。利用者数も同プラス6.8%と伸びを見せた。また、「遊園地・テーマパーク」は同マイナス0.5%とほぼ前年水準まで戻った。一般入場者数はプラス0.2%、団体入場者数はプラス11.5%、入場者全体も同プラス1.0%だった。

経済産業省

ジーマ
「遊園地・テーマパーク」、3月は壊滅的だろうな。
早く遊園地に行きたいらぁ。
イスラ

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