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自工会、“乗り入れ”盛り込む改正内規を関係団体に連絡 ~貯玉とは異なる遊技料金での再プレイ機能を盛り込む

遊技場自動サービス機工業会は2日、パチンコ業界の関係団体に対し、改正を行った同会の内部規約「ガイドライン」の内容を伝え、1日より施行していると連絡した。同会では本年2月より警察庁の指導を受けて内部規約「貯玉システム製造販売ガイドライン」の見直しをすすめ、新しい内部規約「貯玉・再プレイシステムの設計及び販売に関するガイドライン」を策定、警察庁からの了承を受けた。

改正ガイドラインでは、「貯玉とは異なる遊技料金の遊技球等の提供を受ける方法での再プレイ」、すなわち貯玉とは異なる遊技料金での再プレイの機能が盛り込まれている。この機能を業界では“乗り入れ”機能と呼んでいる。たとえば4円パチンコで預けた貯玉を、1円パチンコの遊技球として引き出すことが可能となる。ただし自工会では、この新機能を盛り込んだシステムの開発には半年から1年前後の期間が必要との見通しをたてている。

自工会は、新ガイドラインを関係団体に配布したことについて、警察庁からの指示があったためとしている。

[4月7日・日刊遊技情報]

遊技場自動サービス機工業会

GW-20140407-120713

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