調布にはMGMがあるとアピール、東京都調布市のパチンコ店『MGM国領店』はガイアのオープン日にも堅調な稼働を見せる

『MGM国領店』

東京都調布市にて新たなパチンコホール『メガガイア調布店』がグランドオープンを果たしたことは既報の通り。1266台もの設置台数を誇る巨艦店舗が登場したことで、近隣店は大きな影響を受けることだろう。それは「調布駅」周辺だけに留まらないはず。

そんな中で、『メガガイア調布店』のオープン初日にあたる8月9日(火)の午後に『MGM国領店』を視察してきた。同店は京王線「国領駅」からすぐの場所に店舗を構えており、パチンコ機404台・パチスロ機235台(合計639台)の中規模ホールだ。

なお、国領駅は調布駅から2駅目にあたり、直線距離では1.5キロほどしか離れていない点を付記しておきたい。

『MGM国領店』は全国展開している一六商事グループにおいて、都内で運営している2軒のホールの一つである。永らく安定した集客を見せていて、有力ホールと評せることだろう。視察した当日も(平日昼間にもかかわらず)多くの遊技客で賑わっていたものだ。

また、店内では「調布にはMGMがある!」と大きくアピールされていた。ちなみに国領駅前でも『メガガイア調布店』のスタッフが宣伝活動を行っており、両店の間でもこれから集客競争が本格化していくのかもしれない。

一方で、国領駅周辺では『ジャンジャンマールゴット調布国領駅前』も営業中。こちらは元『ウエスタン国領店』跡への居抜き出店となっていて、コロナ騒動に揺れていた2020年5月末にオープンした店舗である。

『ジャンジャンマールゴット調布国領駅前』

パチンコ機179台・パチスロ機127台(合計306台)の小規模ホールであり、当日はやや苦戦気味とも映ったもの。今回の市場変化を良いきっかけにしていただきたいところだ。

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