×

関西遊商「七夕献血」に176人の組合員が協力

関西遊技機商業協同組合(関西遊商)は10日と11日の2日間、大阪市浪速区元町の組合会議室において、毎年恒例となっている「七夕献血」を実施した。組合員や事務局員らあわせて176人が献血に協力した。10日に会場を訪れた和久田守彦理事長は「(献血活動が)ほかの組合にも広がってきて、とてもありがたい。これからも継続していきたい」と話した。

同組合では社会貢献活動の一環として、2003年に献血活動をスタート。当初は毎年2月に実施していたが、東日本大震災が発生した2011年から“義援献血”として7月にも実施するようになり、2月の「バレンタイン献血」と7月の「七夕献血」の年2回の献血活動を行っている。「七夕献血」は今回で4回目。

[7月14日・日刊遊技情報]

関西遊技機商業協同組合(関西遊商)

140714_kansai_top

今、読まれています!

1

大都技研は23日、好評稼働中のパチスロ「押忍!番長ZERO」(パオン・ディーピー製)の新パネル「操恵 ...

2

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は20日、毎月実施している「組合加盟店舗実態調査」における最 ...

3

藤商事は23日、同社YouTubeチャンネルにおいてパチンコ新機種「Pサラリーマン金太郎」のティザー ...

-パチンコ業界ニュース, 業界団体
-, ,

© 2022 パチンコ・パチスロ情報島