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高尾、「怪談ぱちんこCR稲川淳二」プレス発表会を開催 ~「怪談ナイト」がホールで開演

高尾は14日、東京都千代田区外神田の秋葉原UDXギャラリーにおいて、パチンコ新機種「怪談ぱちんこCR稲川淳二」のプレス発表会を開催した。発表会には稲川淳二本人が登場し、長野県内の廃校でのロケ中に起こった心霊体験や、マネージャーの弟の身に起きた恐怖体験など、怪談話を披露した。

主催者を代表して登壇した内ケ島隆寛代表取締役副社長は、「本機では『怪談ぱちんこ』と銘打ち、稲川淳二本人の監修の下でライブツアー『MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談ナイト』を忠実に再現した。パチンコファンのみならず、稲川淳二ファンも必見のパチンコに仕上がっている。レパートリーとする500以上の怪談話からエピソードを厳選して搭載した。『呪怨』や実写版『魔女の宅急便』を指揮した清水崇監督が監修した実写映像も見応えのあるものとなった」と、同機の特長を説明した。

同社広報宣伝室の徳永沙織氏による機種解説を挟んで行われた稲川淳二によるトークセッションでは、「もともとの本職は工業デザイナー。パチンコの進化はたいへんすばらしい。日本の最高の工業製品はパチンコだ。これならば若い女性の方もキャーキャー言ってたのしめるのではないか」と、実機を観た感想を語った。また発表会の最後には、同時進行で製作がすすみ9月20日より封切られる稲川淳二主演の映画「劇場版 稲川怪談 かたりべ」の告知映像が放映された。

「怪談ぱちんこCR稲川淳二」のスペックは、大当り確率392.3分の1、トータル継続率約81.5%、最大出玉2160個の16R大当りを搭載。確変「怪談ナイトモード」中の演出に、稲川淳二の「怪談ナイト」が再現されている。役モノには、首が乱れ飛ぶ「人形お菊」を搭載する。納品開始時期には9月上旬が予定されている。

[7月16日・日刊遊技情報]

株式会社高尾

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