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全日遊連、9月末の組合加盟店舗実態調査の結果を公表

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は10月21日現在の集計として、9月末日現在における都府県方面遊技業協同組合加盟店舗実態調査の結果を公表した。

営業店舗数は、8月末日より32店舗減少し1万714店舗。店舗数は本年1月より8カ月連続で一貫して減少しつづけている。新規店舗数は10、廃業店舗数は34、休業店舗数は138、うち当月発生分の休業店舗数は23。

遊技機の台数は、パチンコ270万3038台(前月より5679台の減少)、パチスロ149万5946台(前月より315台の増加)、総台数419万9140台(前月より5364台の減少)。

[2014年11月6日・日刊遊技情報]

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

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