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ダイナムによるシンガポールのゲーム開発会社への投資はマカオで設置する「次世代パチンコ機」開発が目的

ダイナムジャパンホールディングス(DYJH)が11日、同社の完全子会社であるダイナム香港が予定するオンラインゲームのソフト開発および運営会社のIGG(本社・シンガポール、設立・ケイマン諸島)への投資額は1500万米ドルになると公表した。また投資の目的を、マカオの巨大テーマパーク「マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ」およびマカオ・レジェンド・ディベロップメント・リミテッド(マカオ・レジェンド)がマカオに所有するホテルと娯楽施設に設置する「次世代パチンコ機」を開発することであると明らかにした。

IGGへの投資では、ダイナム香港が総額1500万米ドル相当のIGGの株式を引き受ける。「次世代パチンコ機」のコンテンツソフトの開発にあたって、IGGのCGや3Dなどの開発能力に期待しているという。DYJHでは「次世代パチンコ機」を、今後さらに増大することが見込まれるマカオの観光客ら“マスマーケット”を対象とした電子遊技機として位置づけている。

[10月16日・日刊遊技情報]

株式会社ダイナムジャパンホールディングス

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