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京遊協、寄付・助成金贈呈式および営業者・管理者等研修会を開催

京都府遊技業協同組合(京遊協)と、同組合を母体とする公益財団法人京遊連社会福祉基金は11月28日、京都市中京区堀川通二条城前のANAクラウンプラザホテル京都において、2014年度寄付・助成金贈呈式および営業者・管理者等研修会を開催した。組合員ら約250人が出席した。

白川鐘一理事長は冒頭の挨拶で、「寄付・助成金贈呈式は今回で15回目。身体的、社会的弱者の方々に対し、できることをできる範囲で支援させていただくことにより、ともに生きる勇気やよろこびを分かちあえる社会を実現したい」として、今後も寄付・助成金活動を継続していく考えを伝えた。

研修会では、比叡山麓三宝莚の栢木寛照住職が「根本を見る」という演題で講演。つづいて、京都府警察本部生活安全部生活安全企画課許可等事務審査室の河野靖之室長補佐が「真の健全営業について」と題した行政講話を行った。河野室長補佐は、本年10月末までに営業許可の取り消し・停止2件、指示処分30件の行政処分を行ったことを報告。研修会参加者に対し、遊技機の無承認変更と賞品買い取り事犯の絶無、過度に射幸心を煽ることのない広告宣伝の徹底を強く求めた。

[2014年12月5日・日刊遊技情報]

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