“メダルゲーム発祥の地”の「アドアーズ」1号店、閉店に伴うラストイベントを13日開催

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首都圏を中心にアミューズメント施設を展開運営するアドアーズは9日、建物の老朽化にともない今月23日に閉店することが決まった東京都新宿区歌舞伎町の『アドアーズミラノ店』(旧『ゲームファンタジアミラノ店』)において13日に同店のラストイベントとして「第9回メダルファンタジアカップ」を開催すると発表した。同店は、アドアーズ全店舗の先駆けとして43年の歴史をもち、本格的なメダルゲームを初めて提供した“メダルゲーム第1号店”。

「メダルファンタジアカップ」はファンへの感謝イベントとして2009年にスタート。第7回以降は「浅草店」に会場を移していたが第9回は「ミラノ店」で開催し有終の美を飾る。今回の大会本選には152人が進出した。

『ゲームファンタジアミラノ店』は、アドアーズの前身であるシグマが1971年にオープン。当時、ゲームマシンの設置はボウリング場や映画館の空きスペースへの設置が主流であったが、カーペットを敷き詰め内外装に凝った日本初の大人向けゲーム専門施設として人気となった。マニアックなマシンを多数設置する。

[2014年12月12日・日刊遊技情報]

アドアーズ株式会社

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